2019.01.15 Tuesday 03:33

KOの新作「Tassel Flat Bag」「Key Chain」のご紹介です

 

 

松の内も成人式も終わり、すっかり遅くなりましたが、

皆さま、明けましておめでとうございます。

2019年もどうぞよろしくお願い致します。

 

今年最初にご紹介するのは晴れやかな新春にふさわしく、

服飾ディレクター岡本敬子さんのブランドKOの新作です。

 

 

 

敬子さんがクラッチのように持たれている

こちらのTassel Flat Bag/タッセルフラットバッグは、

商品画面の説明にも書いたのですが、

持ち手のストラップ部分と本体部分のバッグ、
バッグの脇につけたタッセルと、
3つのアイテムを合わせてひとつのバッグとなっています。

 

 

 

柔らかで手の馴染みが良いキップという牛革で作られた

ストラップは取り外してキーチェーンに、

タッセルは存在感のあるキーリングに、

内側も同じく牛革でカードを収納できる内ポケット付きのバッグも、
それだけでシンプルなパースとしてお使い頂けます。

本来でしたらそれぞれ単品としてお求め頂けるのですが、
3つのアイテムを組み合わせるほうが断然KOらしいと思い、
alice daisy roseではあえてセットにしてご紹介しています。

 

それぞれのアイテムは鹿児島のレザーブランドRHYTHMOSさんのアトリエで、

ひとつひとつ丁寧に作られています。

 

 

 

ストラップ(キーチェーン)とタッセル(キーリング)の取り付け方をご紹介しますね。

 

まずバッグ本体のサイドにあるホールにタッセルをググッと差し込みます。

 

 

 

次にタッセルの上部分にストラップを通します。

 

 

 

金具部分をストラップのホールに通します。

 

 

 

ホールに通したらキュッと結んで金具をバッグのファスナーの引き手パーツに取り付けます。

これはファスナーが開いた状態です。

 

 

 

ファスナーを閉じると上の画像で敬子さんが持っているクラッチバッグになります。

 

 

 

そのほか、例えばお手持ちのカゴやトートバッグに取り付けて、

ウォレットポーチやバッグ イン バッグのように使うのも素敵だと思います。

(注:写真を撮るためにカゴの外側にTassel Flat Bagを取り付けましたが、

内側にして使うほうがきっと安全ですね!)

 

 

 

もうひとつ別売りでストラップ部分をKey Chainとしてご紹介しています。

 

 

 

単品でキーチェーンとしても使えますし、

例えばTassel Flat Bagと違う色にしてストラップ部分を付け替えれば、

バイカラーとなってまた新鮮な雰囲気になります。

 

ストラップをキーチェーンに、タッセルをキーリングに、バッグ本体はパースにと、

バラバラに使ってもいいし、組み合わせてクラッチバッグにもなるし、

違う色のストラップを取り付けてバイカラーにもと、

敬子さんならではの遊び心を感じられる「KO」の新作。

どれも少量の入荷となりますので、ぜひお早めにご覧ください。

 

 

 

去年11月に発売された敬子さんの新著「好きな服を自由に着る」を

もう読まれた方もたくさんいらっしゃるかと。

この本には敬子さんのおしゃれ心がギュッと詰まっていて、

私もまずは一気に読んで、そのあとに、このときも素敵だった、

これもかわいかった、と繰り返し読んでいます。

 

敬子さんのミックステイストのスタイリングは会うたびにいつも見惚れてしまいます。

その色使いや、柄と柄をあわせる感覚、シルエットのバランス、

大胆なアクセサリーに、バッグも靴も、なんて自由なんだろう。

「旅」がキーワードのスタイリングもワクワクします。

そしてとっても嬉しいことに、私がプレスを担当しているブランドも

たくさん愛用してくれてるのです。

それがもう、ものすごく素敵なのでぜひご覧下さい!

 

今年は「好きな服を自由に着る」のトークショーなど、

楽しいイベントをいろいろ計画されているそうです。

そちらも待ち遠しいですね。

 

 


 
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