2018.03.25 Sunday 20:01

旅の備忘録ー昼のSaint Jean de Luz

 

曇天で穏やかな気候のサン・セバスチャンから車で約30分の

フランス側バスクの海辺の町サン・ジャン・ドゥ・リュズは、

強い日差しに海の水面がキラキラと眩いまるで別の国でした。

同じバスクなのにサン・セバスチャンと全然違う。

 

どう違うかというと、料理家・植松良枝さんの名著

「スペイン・バスク 美味しいバル案内」にも書かれてるように、

サン・セバスチャンではあんなにたくさんあったバルがどこにもないのです。

 

 

 

とりあえず私たちはFigaro Japonのバスク特集でも紹介されていたChez Pabloを、

クラッとする日差しのなかGoogleを頼りに歩き始めました。

今回の旅で何度サンキューGoogle!と言ったかわからないのですが、

Google無しでは見知らぬ土地は歩けない、というほどあっという間に辿り着きました。

 

 

 

カラッとしているけどそこそこ暑い昼下がり。

風が抜けるテラス席に案内してもらって、まずはビールを1杯。

赤と白のギンガムチェックの紙ナプキンのうえに置かれたフォークとナイフを見ながら、

このサン・セバスチャンからサン・ジャン・ドゥ・リュズへという感覚は、

ロンドンからパリに移動して「こんなに近いのに全然ちがう!」ということを

体感したときの感じに似てるなと思いました。

かなり個人的な例えですけど。

 

 

 

そんな私のサン・セバスチャンを懐かしく思う気持ちも、

前菜のガスパチョとニース風サラダ、メインのステック・フリットを食べる頃には、

「フランス、やっぱ洒落てんな〜!」と、収まるところに収まったのでした。笑。

 

 

 

ランチのあとは腹ごなしにブラブラとビーチへ。

思い思いに穏やかでのんびりと・・・という感じではありますが、

それでもヴァカンス後進国から来た私には、

フランス人の「夏を思いっきり楽しまなきゃ!」

という感じがヒシヒシと伝わり、

サン・セバスチャンの街のムードとはまた違って思えて興味深かったです。

 

 

 

係りの人からビーチテントは今全部貸し出し中!とけんもほろろに言われたけど、

テントの中で休んでる人なんて殆どいなかったしね。笑。

 

 

 

そんなヴァカンスモード満々のサン・ジャン・ドゥ・リュズから持ち帰った、

Tシャツやトレーナー、トートバッグをアップ致しました。

 

これらはもうあと30分でホテルに迎えのタクシーが来ちゃう!

というときにバッタリ出会った思い出の品々です。

最後の最後にかわいいものに巡り合えて、

ヴァカンスの神様にメルシーとお伝えしたい!

 

そしてたぶんまだ日本未入荷・・・だと思います。

たぶんね、たぶん・・・。

もし違ってたらごめんなさい。

お時間あるときにぜひご覧くださいね。

 

夜のサン・ジャン・ドゥ・リュズのことはまたの機会に。

 

 

 

【追記】

ロンドン、パリ、カルパントラ、サン・ジャン・ドゥ・リュズの

おみやげ同封企画はまだ続いております。

お買い上げ合計金額が20,000円以上の先着12名様にお届け致します。

ご希望のものがあれば備考欄にお書きください。

(ご希望に添えない場合はごめんなさい。)

 

また、おみやげは不要という方もいらっしゃるかと思うので、

そちらも備考欄にご記入頂ければありがたいです。

 

お買い上げのアイテムは、もちろん旅から持ち帰ったもの以外でも大丈夫です。

おみやげが終了してしまった場合はご容赦くださいませ。

 


 
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