2018.02.23 Friday 14:33

旅の備忘録ー食べ損ねたガトー・バスクとラクレのお菓子

 

美味しいもの好きの友人から、

サン・ジャン・ドゥ・リュズに行くなら絶対に食べてね!と、

言われていたのが「ガトー・バスク」

食に無頓着な私は初めて聞く名前ですが、

バスク地方の伝統的なお菓子で、

フランス側バスク地方では、

厚めにのばしたクッキー生地にブラックチェリー(スリーズ・ノアール)のジャムを

挟んで焼き上げたものが主流だそうです。

Maison Adamのウィンドウにもディスプレイされていました。

(ちなみにスペイン側ではカスタードを挟むのだとか)

 

でもね、食べれなかったんです。

 

 

 

Maison Adamに入る直前まではガトー・バスクのことを覚えていたのですが、

店内に入った途端、山積みされたこのかわいいパッケージと、

甘い香りのマカロンのことで頭がいっぱいになり、

ガトー・バスクのことをすっかり、さっぱり忘れていたのでした。

パリ行きの帰りの電車の中で食べたマカロン、最高に美味しかったなぁ。

 

 

 

私がガトー・バスクのことを思い出したのは東京に戻ってからのこと。

サン・ジャン・ドゥ・リュズでバスク地方の食材を売っているグローサリーショップで、

お土産に買ったスリーズ・ノアールをその友人に渡すとき、

「ガトー・バスクは食べた?」と言われて、

「あっ!食べてないーーー!!!」と急に思い出したのでした。

あのとき目の前にガトー・バスクがあったのにーーー!

私のバカバカバカ・・・・。

ああ、ガックリ。

 

 

 

それから自分用に買ったスリーズ・ノアールを食べようとしたときに、

いや、待て待て、これを自分一人じゃなくてもっと楽しく食べれないかしら、

と思いました。

 

今回のweekend boutique alice daisy roseで、

以前からぜひお菓子の販売をお願いしたいと思っていた福岡のla cle(ラクレ)

カギヤママリさんにご相談したところ、

私の最愛のテーマである「猫」にちなんで、

スリーズ・ノアールをはさんだ、

こんなにかわいい猫型のウィッチをご提案して下さいました。

嬉しすぎます!!

 

食べ損ねたガトー・バスクはいつかまたサン・ジャン・ドゥ・リュズで食べるとして、

今回は私なりのバスクの思い出を楽しんでいただければと思います。

 

 

 

ラクレさんからは大人気のレモンケーキも届きます。

レモンが美味しいこの季節にだけ作られるそうです。

ころんとしたレモンの形がなんともかわいくて、

イエローの包み紙をあけるとふわっと甘い香りがします。

レモンピールのほんのり爽やかな甘みが優しい風味。

 

 

 

ラクレさんからはもうひとつ、

今回のテーマのひとつである「かご」をイメージした、

こちらのかごのクッキーが届きます。

素朴でほんのりと甘くて、かわいくて、もう。

 

 

 

このかごクッキーはマリさんの妹さんで、

今回の南仏〜バスクの旅に私を誘ってくれたスタイリストの鍵山奈美さんが、

去年の10月にかごのイベント「フランスのカゴ事情」をしたときのものです。

そのときになんてかわいいんだろう!!!と感動して、

マリさんと奈美さんのかわいさにあやかれれば、と思い今回お願い致しました。

3種類ともお日持ちが短いので、少量の販売となりますことご了承くださいませ。

 

写真はかごイベントのときのマリさん(左)と奈美さん(右)。

嬉しいことに【weekend boutique alice daisy rose】に、

奈美さんもスペシャルゲストとして参加してくださいます。

南仏が大好きな奈美さんが旅から持ち帰ったものもご紹介予定です。

どうぞお楽しみにされてくださいね。

 

【weekend boutique alice daisy rose】

3月3日(土)〜4日(日)

12:00〜19:00

地下鉄副都心線「北参道駅」より徒歩2分

 

★一般の集合住宅のため住所は非公開とさせて頂きます。

ご興味あるかたはメールにてお問い合わせくださいませ。

折り返し住所と地図をお送り致します。

info@alicedaisyrose.com

 

★ご予約は不要です。

 

★狭小スペースですので、混雑の場合はご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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