2017.01.27 Friday 19:08

SugriのNoirラインをご紹介します。

 

Sugriが帽子と共に作り続けているヘッドピースをメインにした『Noir(ノワール)』は、
モノトーンを中心としたシックで華やかなラインです。
そこにはSugriの物作りの大切なエスプリでもある”ファンタジー”がギュッと詰まっています。

 

ヘッドピース・・・・・

ロイヤルファミリーでもない限り(笑)、確かに気軽につけられるものじゃないかもしれません。

私も最初はそう思っていました。

でもSugriの夢のようなかわいさに抵抗することはできませんでした。

とりあえず私はヘッドピースのなかでも取り入れやすいカチューシャから始めてみることにしました。

 

今回ご紹介する3アイテムのうち2つは私が実際に使っているものです。

毎日じゃないけど、ふと「私、今日何かが足りないかも?!」と感じたときに、

頭にちょこんとのせて、ああ、これが足りなかったのか〜と妙に納得。

私にとって足りなかったものとは、大人になって忘れがちなちょっとした女の子らしさや、

少しのファンタジーなのかもしれません。

 

 

 

私が最初にトライしたのはこのリバーレースにシルクのグログランリボンが

縫い留められたカチューシャです。

エレガントな印象なのですが、レースの重ねかたや、切りっぱなしの処理にエッジが効いてます。

デザイナーの佐々木さんのこういうバランス感覚って、やっぱりすごいなっていつも感心します。

このカチューシャはつけると頭のシルエットにぴったりと沿う感じで、

切りっぱなしのレースが少しだけフワッと浮いて見えて、ほんのりした華やかさがあります。

ヘッドピース初心者の私でもすんなり取り入れられました。

 

 

 

リバーレースカチューシャをするときのコーディネートは、

モノトーンのボーダーシャツに黒のパンツ、スニーカーという至ってシンプルなスタイル。

日常を少しだけ華やかに。

 

 

 

ひとつ手に入れると、次から次へと欲しくなるのがかわいいものの魔力。笑。

その次に私が購入したのがこちらの幅が約7.5cmの太めの

シルクグログランリボンでできたカチューシャ

50歳を超えた私がこんな大きなリボンなんて、そんな、とても無理・・・と思ってたのも最初だけ。

このカチューシャもリバーレースカチューシャと同じように頭にぴったりと沿うシルエットなので、

リボンが目立ちすぎることはありません。

グログランリボンの下に重ねられた切りっぱなしのチュールが甘さをさらに抑えてくれます。

これはむしろ大人のためのリボンカチューシャなのだと思います。

 

 

 

プチバトーの白いTシャツにパールのロングネックレスをあわせて、

近所で女友達との気軽なランチに行くときに。

大きなリボンで少しだけ甘やかな気持ちになれます。

 

 

 

最後にご紹介するのは、

私がこれから挑戦してみたいと思っているカチューシャです。

上質なシルクで丁寧に作られた大輪のお花がカチューシャになっています。

頭につけると黒いお花が咲いているようなインパクトがあり、

それと同時に夢のようにエレガントです。

 

展示会で初めて見たときに「すごく素敵だけど、これいつどこにしていくの?」と正直思いました。

でも、このカチューシャには「そんなこともうどうでもいい!」と思わせる、物作りの強さがあります。

 

いつ使うかわからない、でもどうしても手元におきたい美しいものを、クローゼットにそっと忍ばせて、

ときどき引っぱり出してはコーディネートをあれこれ考え、”いつか”のための準備をする。

そういう小さな積み重ねが自分を少しおしゃれにしてくれるのかなぁと、

うっすら期待しています。

 

 

 

そんなわけでちょっとコーディネートしてみました。

着古したトレーナーとずっと履き続けているAcne Studioのジーンズ。

 

まずはいつものスタイルにとびきりのファンタジーを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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