2017.03.27 Monday 15:07

TOWAVASEが好きな理由

 

東京は桜が咲き始めましたが、冷たい雨の月曜日となりました。

穏やかな春の日を思いながら、トワヴァーズの新作を本日アップ致しました。

本当はシーズンコレクションの全てをご紹介したい勢いなのですが、

弱小オンラインショップではなかなか夢叶わず(泣笑)

でも自分なりに「これが好き。これをお届けしたい。」というアイテムをセレクトしました。

 

 

 

もうご覧になった方も多いと思いますが、ただいま発売中の&Premiumさんの5月号で、

トワヴァーズのデザイナー山口聡子さんの物作りへの想いを取材して頂きました。

普段はとてもシャイな山口さんですが、創刊号から愛読しているということもあり、

山口さんの物作りの根底にある、西洋と東洋を融合させ、職人たちの優れた技術をリスペクトし、

決して妥協しない姿勢を熱く語ってくれました。

 

 

 

妥協をしないでリスペクトし合う物作り。

そこには語り尽くせない困難な出来事や、新しい発見があると山口さんは言います。

山口さんは現場での職人たちの真摯な姿を見ているからこそ、

責任持ってデザインをし、納得がいく物をお届けしたいのではないかと思います。

そして私はそんな山口さんのひたむきな想いを少しでも多くの人に知って頂きたくて、

プレスという業務を通じて誌面でお届けできればと日々思っています。

 

いつ行っても美しく整頓されたアトリエ。

ここから色々な想いが詰まった服が生み出されます。

山口さんはそれを「こってりしている」と言って少し恥ずかしそうに笑います。

 

 

 

私がトワヴァーズを好きな理由。

それは「この服を持っていたい」と思わせるパワーがあるから。

デザイン性が高く、それなりに良いお値段なので、少しずつ買い足しては、

コーディネートをあれこれ考える。

去年は気がつかなかった良さが、組み合わせ次第で今年は新しさを持って感じられる。

流行に左右されず、長く付き合っていける服に出会える喜びがここにあります。

 

山口さんは刺繍の技術や装飾文化を次の世代にも伝えていきたいと言います。

そしていつかは自分の服がアンティークとになって、

ひっそりと誰かに引き継がれて着られていくのが理想だそう。

その想いも私がトワヴァーズを好きな理由です。

 

 

4月にはトワヴァーズがずっと定番で作り続けているParmanent TOWAVASEの

スモッグブラウスとスモッグドレス、Junco Parisのアクセサリー、

BonBonStoreの日傘、Sugriの帽子とコサージュが贅沢に付けられた花かご、
そして皆さまお待ちかねのKOの新作をご紹介できそうです。

(わ、自分で書いてて、こんなにアップできるのかな??とちょっと不安に。苦笑と汗。頑張ります!)

 

どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 


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